ナオ_仮想通貨

仮想通貨関連ブログ_有益情報お届け

VALU考察20180806

あるVAを日付が変わった瞬間に買ったのですが、朝起きたら半分以下になり、おそらく1人で50VA以上も投げ売った人がいるだろうと推測しました。それに影響を受けて他の人も売ると。

その後も下がり、底を付けてリバウンドしました。

優待発表したら下がるという、事実で売れ、というタイプでしょうか。

VALUにもあるんだなぁと。

確かに価格が異常に下がったり売れなくなったりする危険がVALUには多いので、売れるうちに売った方が良いのは分かるのですが、

 

優待に必要なVAも1からで、これまでになかなか良い感じに発信してきた人の優待を使わずに投げ売るのはどうかなぁと思いました。

100VAを安いうちに早いもの勝ち(botか自動入力プログラム?)で買ってしまえば市場操作できそうなんですよねぇ......。ボラティリティを利用した壁も作れてしまう。

考えるだけでなく本当にやってしまう人がいるのだろうとは思います。

 

高値掴みをしてしまった人に対する配慮としてはVA主の自己買い、新しい優待発表が良さそうです(例 自己売買は平山さんがこの価格まで行ったら買い戻しします、と名言しています)。

売出しは一日に500とか1000とか需要と供給を考えて出すことも必要で、最初に宣伝して実売出しまでの期間を空けて溜めを作ったりとやることはあるのですが、

それ以上にマナーが悪い買い手(売り手)がいることを織り込んでVALUをしないといけないです。

※ここでのマナーの悪さとは、大量買い、大量売り、ほぼ投機の為に作ったアカウントのこと

 

価格や数量制限の工夫やVALU主へのインセンティブの付与など運営側も上手いことルールを作る必要がありますが、

例えば売れない漫画家を支援しよう!ってなるためには

その人のアピール力、熱気、対人関係形成力、技術など必要であり、実際の社会と同じな気がするので、

弱い人でも勝てるようなランダム(ゲーム)性がもっとあると面白いかなと思います。

先行抽選はランダムなので好きです。